• 大暑

    「暑気至りつまりたる所以なれば也」(暦便覧) 梅雨明けしないまま、大暑の時期を迎えています。 今年は人の活動が一変した事で、大気も変化して他国の空や川の汚染が綺麗になったと聞きます。 地球温暖化、その真意は分かりませんが […]

    Continue Reading...
  • 小暑

    「大暑来れる前なれば也」(暦便覧) 本格的な夏がもうすぐ近くに来ているこの時期、例年ならば一ヶ月続く祇園祭が始まる頃。 今年はやはり、、、 神事は行われますがクライマックスの山鉾巡行が中止になりました。 寂しいかぎりです […]

    Continue Reading...
  • 夏至

    「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」(暦便覧) 最も日が長く夜が短い日。 新月と日食が重なり、パワフルな夏至の一日でした。 関西は雨が降らなかったので日食が見えるかと思って空を見上げましたが、、、 雲がかかっ […]

    Continue Reading...
  • 芒種

    「芒ある穀類稼種する時也」(暦便覧) 稲や麦などの穀類の種を蒔くのが今頃なのだそうです。 穂先で針のような突起を「芒」というんですね。 芒種の初候は、「蟷螂生ず」と言い、かまきりも今頃生まれるのですね。 二十四節気(七十 […]

    Continue Reading...
  • 小満

    「万物盈満すれば草木枝葉繁る」(暦便覧) えいまん?…いのちがしだいに満ち満ちていく、との事。 草木、花々、鳥も虫も獣も、もちろん人も、日を浴びて輝く季節だと。 ほうほう… 少しづつ、自粛も軽減されてきそうです。 しだい […]

    Continue Reading...
  • 立夏

    「夏の立つがゆへ也」(暦便覧) 5月に入り、汗ばむ日が続いています。 これから立秋までの間、暦の上では「夏」です。 立夏の初候は「蛙初めて鳴く」頃ともいわれます。 蛙と言えば、思い出す事があります。 今年は、このご時世の […]

    Continue Reading...
  • 穀雨

    「雨降りて百穀を生化すれば也」(暦便覧) 春のこの時期の雨は冷たくて、よく気をつけておかないと体調を崩しますが、穀物などの作物にとっては、恵みの雨になるそうです。 しっとり濡れた新緑はさらに鮮やかで、大好きです。 緑色の […]

    Continue Reading...
  • 清明

    「万物発して清浄明潔なれば此芽は何の草を知る也」(暦便覧) 清明とは、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来とのこと、、、 のはず、、、 清明の日、清明神 […]

    Continue Reading...
  • 春分

    「日、天の中を行きて昼夜等分の時なり」(暦便覧) とうとう春分がやってきました。 「大切な時」と、いろんな意味で方々から聞こえてきます。 楽しみにしていた予定が延期になったり… 想定外、予想外の事態が世界中で起きています […]

    Continue Reading...
  • 啓蟄

    「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴を開き出ずればなり」(暦便覧) 冬ごもりしていた虫などが、暖かさに誘われて地上へ這い出してくる頃、との事。 昨日の京都は、晴れていたかと思えば、強い風が蜘蛛、ではなく雲を連れてきました。 […]

    Continue Reading...