• 小暑

    本格的に暑くなり始める時期、そろそろ梅雨が終わりに近づいてくる頃…なのだそうですが… 今年はまだまだ、でしょう。関西は梅雨入りしたばかりです。 しかし、7月に入り京都は月末まで祇園祭です。御所の木々も、緑色が深くなってき […]

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  • 夏至

    陽熱至極し、また日の長さの至りなると以てなり…(歴便覧より) 北半球では、一年のうち最も昼の時間が長い日。梅雨明けもまだだし、今日は太陽が出ていないので実感がありません。でも、雨上がりの富士山が美しい21:00。やはり陽 […]

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  • 芒種

    芒(ノギと読み、トゲのようなもの)のある穀類の種蒔きをする頃、という意味だそうですが、現在はだいぶ早まっているよう。梅の実が青から黄色へ、カマキリやホタルが現れ始める頃でもある、、、と。 最近、東京や大阪でも川を綺麗にす […]

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  • 小満

    陽気が良くなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始める時期。 初夏の青もみじも、京都中あちらこちらに青々と美しい季節です。 つい先日まで、鴨川で生まれた子鴨たちも泳ぐのもままならず流されないようにするのがやっとで […]

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  • 立夏

    春から夏へ、青もみじは美しく、陽射しは強くなってきました。 立夏の頃を表して「蛙始鳴」とか、「蚯蚓出」とか… カエルやミミズにはまだ出会っていませんが、こんな可愛い親子連れがいました。 平成から令和へと元号が変わり、日本 […]

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  • 穀雨

    二十四節気の穀雨は、気温は急激に上昇、穀物の生長を助ける恵みの雨が降る日も増え、種を蒔く環境が整ってくる頃なので、「雨生百穀」(雨が百穀を生じさせる)と言われることから、この名前が生じたそうです。 今日は快晴!日差しはキ […]

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  • 清明

    清明…二十四節気にセイメイというのがあるんですね。空の明らかに晴れ渡ること。また、そのさま。万物がけがれなけ清らかで生き生きしている、という意味もあるのだそう。 昨年は桜が早くに咲いて散って、お花見もままならなかったけれ […]

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  • 春分

    春分の日を迎えました。徐々に気温も高くなり、あちらこちらで可愛い花が咲き始め、街路樹のコブシに似たハクモクレンの立派な蕾が開いていました。 春は、明るいイメージの季節です。しかし、冬から春は気温だけでなくあらゆる環境の変 […]

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  • 啓蟄

    雨水(うすい)から数えて15日、3月6日は「啓蟄」です。冬眠していた虫たちも表に出てくる頃です。雨降りの日も多く、気を許し過ぎては風邪ひく事も多い時期です。 そして、3月7日午前1時頃が新月です。新月すぎて8時間以内、ノ […]

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  • 雨水

    立春から15日「雨水」の名の通り全国的に雨模様です。先日まで雪がちらついていたのに、今日はしっかり雨。さすが草木芽生える頃、満開の梅花の横で桜の蕾もついていました。この時期からお雛様を飾ると幸せになるとも伝わるそうです。 […]

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