• 白露

    「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」(暦便覧) 大気が冷えてきて、ができてくる頃。 雲もすっかり様変わりして、天高く私も肥ゆる秋^ ^・ 温度調節が難しく、寝苦しかったり朝方には喉が痛くなっていたりして、季節 […]

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  • 処暑

    いろいろあって、書き込み遅れました。 8月23日は、処暑でした。 「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり」(暦便覧) 暑さがおさまるという意味で、日中は暑いものの朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃、だそうです。 […]

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  • あー嬉しい!

    ホームページが壊れてしまった、いや、自分で壊してしまってから数日… いろんな事を考えたりしたけれど… 「心配する心は、心配する現実を引き寄せる」 そうだった!こんな時こそと、心を無理やり落ち着かせ、無理やりではまた違う、 […]

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  • 大暑

    大暑の初侯となりました。だいたい梅雨明けはこの時期なのだけど、今年は梅雨始まるのが遅かったので、まだまだ空けそうにありませんね… 京都は7月に入り祇園祭真っ只中。先日の前祭(さきまつり)に山鉾巡行が行われました。目抜通り […]

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  • 小暑

    本格的に暑くなり始める時期、そろそろ梅雨が終わりに近づいてくる頃…なのだそうですが… 今年はまだまだ、でしょう。関西は梅雨入りしたばかりです。 しかし、7月に入り京都は月末まで祇園祭です。御所の木々も、緑色が深くなってき […]

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  • 夏至

    陽熱至極し、また日の長さの至りなると以てなり…(歴便覧より) 北半球では、一年のうち最も昼の時間が長い日。梅雨明けもまだだし、今日は太陽が出ていないので実感がありません。でも、雨上がりの富士山が美しい21:00。やはり陽 […]

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  • 芒種

    芒(ノギと読み、トゲのようなもの)のある穀類の種蒔きをする頃、という意味だそうですが、現在はだいぶ早まっているよう。梅の実が青から黄色へ、カマキリやホタルが現れ始める頃でもある、、、と。 最近、東京や大阪でも川を綺麗にす […]

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  • 小満

    陽気が良くなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始める時期。 初夏の青もみじも、京都中あちらこちらに青々と美しい季節です。 つい先日まで、鴨川で生まれた子鴨たちも泳ぐのもままならず流されないようにするのがやっとで […]

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  • 立夏

    春から夏へ、青もみじは美しく、陽射しは強くなってきました。 立夏の頃を表して「蛙始鳴」とか、「蚯蚓出」とか… カエルやミミズにはまだ出会っていませんが、こんな可愛い親子連れがいました。 平成から令和へと元号が変わり、日本 […]

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  • 穀雨

    二十四節気の穀雨は、気温は急激に上昇、穀物の生長を助ける恵みの雨が降る日も増え、種を蒔く環境が整ってくる頃なので、「雨生百穀」(雨が百穀を生じさせる)と言われることから、この名前が生じたそうです。 今日は快晴!日差しはキ […]

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