• 白露

    「陽気ようやく重なりて露こごりと白色となれば也」(暦便覧) ようやく本格的に秋らしくなってきて、 近頃は、たくさんトンボが飛んでいます。 トンボといえば思い出す、 忘れられない光景があります。 義母の突然の逝去から、 今 […]

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  • 処暑

    「陽気とどまりて初めて退きやらんとすれば也」 (暦便覧) 残暑が数日戻っていましたが、 さすが暑さやわらぐ頃、、、ですね。 夜には鈴虫の声を聞きました。 満開のお花の写真は、ご近所氏神様にて。 百日紅は中京区の区民の花だ […]

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  • 立秋

    「初めて秋の気立つがゆえなれば也」(暦便覧) 毎夏恒例の伊勢神宮参拝に行きました。 この日、予報ではお昼前から晴れる予定。 ゆっくり京都を出て、丁度いい時間には 雨は止むかな、と思っていたら、、、 目まぐるしい天候変化の […]

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  • 大暑

    「暑気いたりつまりたる時節なればなり」(暦便覧) とうとう夏真っ盛りです。 激しく太陽に照り付けられます。 めちゃくちゃ暑い!のですが、、、 京都においては、昨年や一昨年よりは 少しマシ?な暑さに感じます。 こちらに来て […]

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  • 小暑

    「大暑来れる前なれば也」(暦便覧) 暑い暑い、梅雨明けたらいきなり暑い! 暑いですね〜 京都は、寝苦しい夜が続いています。 こんな沢山あったかな、、、というくらい 山鉾があります。 烏丸通りよりも西側にあります。 昔は、 […]

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  • 夏至

    「陽熱至極しまた、日の長さのいたりなるを以て也」(暦便覧) 一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。 夏越しの祓いの茅の輪くぐりがあちらこちら、 回数は関係ないと思いますが、、。 何回もくぐりました(^^) 六月三十 […]

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  • 芒種

    「芒ある穀類稼種する時也」 (暦便覧) 稲や麦など、穂先にある針のようね突起を「芒(のぎ)」といい、それは穀類の種を蒔くころのこと。 すっかり、うっかり、 書いたつもりでした… もう、芒種もおわりますよね…(汗) 綺麗な […]

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  • 小満

    「万物盈満すれば草木枝葉繁る」 (暦便覧) いのちが、しだいに満ち満ちていく頃、との事。 あちらこちらのツバメの巣は静かですが、 中に卵があるのでしょう。 親鳥はピーピー、警戒心いっぱいです。 若い頃は特に興味なかった紫 […]

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  • 立夏

    「夏の立つがゆえ也」(暦便覧) そろそろ夏めいてくるころ。 なのに、最近は曇りや雨が多いなあ… でも、午前だけ晴れがちなのは嬉しいところ。 朝のスキッとした光が大好きです。 あっという間に5月。 今年もそろそろ、あと少し […]

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  • 穀雨

    「雨降りて百穀を生化すれば也」(暦便覧) 春の雨は作物にとって恵みの雨。 花や緑も雨上がりには一層鮮やかなです。 またまたまた、 緊急事態宣言発出されましたね… 三度目で、しかもこの季節ですから、 お店は沢山閉まっていま […]

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