• 立冬

    「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」(暦便覧) とうとう暦の上では冬ですね。 実際には秋真っ盛り。 紅葉の木を見つめて、紅の葉を見つめて、足元の落ち葉を、影を、見つめて… 風が吹くと、桜が散る様にはらはらと降り注ぐ様子 […]

    Continue Reading...
  • 霜降

    「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」(暦便覧) 秋が深まり… 今年は特に鼻風邪さえひきたくないのに、日中朝夕の冷えが厳しくなってきました。 Go toの日本人観光客の方が増えてきました。 今年は海外からの旅行者の方 […]

    Continue Reading...
  • 寒露

    「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」(暦便覧) 日の暮れる時も早まり、秋が深まってきました。 「春はあけぼの… 夏は夜… 秋は夕暮れ……」 ほんとそう… 秋の夕暮れは何て切なく、儚く、美しいのか。 見る見るうち […]

    Continue Reading...
  • 秋分

    「陰陽の中分となれば也」(暦便覧) 秋のお彼岸にあたる秋分。 秋を分けると書きますが、一日のうちの昼と夜をきっちり二分割する日。 二分割、といえば陰陽、、、 龍が棲む池から出たといわれる「願い石」(陰陽石)。 極まった陰 […]

    Continue Reading...
  • 白露

    「陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也」(暦便覧) 大型台風が来る時期となり、雨の多い毎日ですが、残暑は少し和らぎました。 夏の疲れも出てくる頃ですね。 こんな時期、何を食べたらいいのかな? と、頭で考えるより、 […]

    Continue Reading...
  • 処暑

    「陽気とどまりて、初めて退きやらんとすれば也」(暦便覧) 盆地の京都では、まだまだ蒸し暑さがしっかり残りますが、少しづつ季節の空気は変わってきました。 高台寺を散歩していると、この時期だけのユーモラスなおばけ提灯が、料亭 […]

    Continue Reading...
  • 立秋

    「初めて秋の気立つがゆへなれば也」(暦便覧) 暦で秋とはいえ、まだまだ暑さ真っ盛りです。 先日、五山の送り火が灯され、お盆に迎えたご先祖の霊を送る行事が行われました。今年は例年とは違い、このご時世なので沢山の人が集まらな […]

    Continue Reading...
  • 大暑

    「暑気至りつまりたる所以なれば也」(暦便覧) 梅雨明けしないまま、大暑の時期を迎えています。 今年は人の活動が一変した事で、大気も変化して他国の空や川の汚染が綺麗になったと聞きます。 地球温暖化、その真意は分かりませんが […]

    Continue Reading...
  • 小暑

    「大暑来れる前なれば也」(暦便覧) 本格的な夏がもうすぐ近くに来ているこの時期、例年ならば一ヶ月続く祇園祭が始まる頃。 今年はやはり、、、 神事は行われますがクライマックスの山鉾巡行が中止になりました。 寂しいかぎりです […]

    Continue Reading...
  • 夏至

    「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」(暦便覧) 最も日が長く夜が短い日。 新月と日食が重なり、パワフルな夏至の一日でした。 関西は雨が降らなかったので日食が見えるかと思って空を見上げましたが、、、 雲がかかっ […]

    Continue Reading...