• 小満

    「万物盈満すれば草木枝葉繁る」(暦便覧) えいまん?…いのちがしだいに満ち満ちていく、との事。 草木、花々、鳥も虫も獣も、もちろん人も、日を浴びて輝く季節だと。 ほうほう… 少しづつ、自粛も軽減されてきそうです。 しだい […]

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  • 立夏

    「夏の立つがゆへ也」(暦便覧) 5月に入り、汗ばむ日が続いています。 これから立秋までの間、暦の上では「夏」です。 立夏の初候は「蛙初めて鳴く」頃ともいわれます。 蛙と言えば、思い出す事があります。 今年は、このご時世の […]

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  • 穀雨

    「雨降りて百穀を生化すれば也」(暦便覧) 春のこの時期の雨は冷たくて、よく気をつけておかないと体調を崩しますが、穀物などの作物にとっては、恵みの雨になるそうです。 しっとり濡れた新緑はさらに鮮やかで、大好きです。 緑色の […]

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  • 清明

    「万物発して清浄明潔なれば此芽は何の草を知る也」(暦便覧) 清明とは、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来とのこと、、、 のはず、、、 清明の日、清明神 […]

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  • 春分

    「日、天の中を行きて昼夜等分の時なり」(暦便覧) とうとう春分がやってきました。 「大切な時」と、いろんな意味で方々から聞こえてきます。 楽しみにしていた予定が延期になったり… 想定外、予想外の事態が世界中で起きています […]

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  • 啓蟄

    「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴を開き出ずればなり」(暦便覧) 冬ごもりしていた虫などが、暖かさに誘われて地上へ這い出してくる頃、との事。 昨日の京都は、晴れていたかと思えば、強い風が蜘蛛、ではなく雲を連れてきました。 […]

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  • 雨水

    「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」(暦便覧) 降る雪が雨に変わり、氷が解け出すころ。雪解けはじめ、田畑を潤し、この季節は農耕の準備をはじめる目安とされてきたのだとか。。。 また、この時期から雛人形を飾ると、良縁 […]

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  • 立春

    「春の気たつを以て也」(暦便覧) とうとう節分〜立春を迎えました。 めでたい、めでたい、嬉しい、嬉しい。 京都の御池桜(御池通柳馬場角にある冬桜)も満開です。 新しい年を迎え、清々しい気分になる節分が大好き。京都で節分と […]

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  • 大寒

    「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(暦便覧) 中国では、鶏始乳(ニワトリ始めて乳す)ニワトリが卵を産み始める頃、と言われてたよう。 そりゃあ、昔は卵が貴重だったことは知っているけど、、、もしかして冬は食べられなか […]

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  • 小寒

    「冬至より一陽起るがゆえに陰気に逆らうゆえ益々冷ゆるなり」(暦便覧) 2020年、新しい年が明けました。数字の並びも綺麗だし^ ^日本は穏やかで平和なお正月を迎えました。 寒さ厳しいとはいえこの冬は暖冬ですから、元旦の朝 […]

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